中津川病院
一般財団法人岩手済生医会
中津川病院
  • 〒020-0003
  • 岩手県盛岡市下米内
  • 二丁目4番12号
  • Tel: 019-662-3252
  • Fax: 019-661-8414

中津川病院の理念と基本方針

理念

「地域に根ざした やさしい医療を提供します」

基本方針
  1. 私たちは、医療、保健、福祉との連携を図り、誰もが安心して暮らせる地域の発展に貢献します。
  2. 私たちは、急性期から慢性期、終末期にわたり、生活を支える医療を提供します。
  3. 私たちは、「まごころ」と「笑顔」をもって皆様に寄り添います。
  4. 私たちは、人権の尊重と法令の遵守に努めます。
  5. 私たちは、知識と技術の向上のため、自己研鑽に努めます。

中津川病院の歴史

当院の開設は昭和6年。結核療養所「岩手サナトリウム」として開院いたしました。
昭和32年には結核病床数が146床となり、岩手県の結核診療の担い手として、地域医療に貢献してきました。

昭和40年代からは結核の罹患減少に伴い、地域における当院の役割が次第に変わり、昭和57年に第3の医療としてのリハビリテーション(理学療法・作業療法)を開始しました。
昭和61年11月には「岩手サナトリウム」という名称から、現在の「中津川病院」へと改称いたしました。

そして、医療情勢は「高齢化社会」に入り、平成12年4月からは介護保険法発足と同時に病床の一部を介護保険施設へと変更申請し「介護療養型医療施設」として指定を受けました。
同時に居宅サービス事業所としても指定を受け、居宅管理指導・訪問看護・訪問リハビリ・短期入所を開始いたしました。

平成26年10月に介護療養病棟を廃止、一般病床51床として在宅医療に重点を置き、地域医療に貢献してきました。

現在、地域包括ケアシステムを支える病院として、入院病床51床(一般病床29床、地域包括ケア病床22床)と、居宅や施設への訪問診療を含む外来診療とを連携し、地域に根ざし地域を支える病院としてありたいと願っています。

当院は、その時の医療情勢や地域社会の要望に合わせた病院運営を目指してまいりました。現在の当院は「医療活動の場」としての病院という機能に加え、「自宅や施設での介護療養を支える」病院としての機能を持ち合わた、地域包括ケアを支える「機能強化型在宅療養支援病院」として稼働しています。